2015年7月アーカイブ

WEBデザインでは、基本となる崩すことのできないルールが存在します。その一つがフォントの組み合わせです。2つもしくは3つのフォントを組み合わせることで、より読み手に分かりやすいサイトが出来上がります。一つ目のルールは相性。フォントには組み合わせには相性があります。個性的なデザインのフォントにシンプルな物を合わせることで、デザインを邪魔することなく、意図するものが伝わったりします。「何を選んだら?」と悩むこともあるでしょうが、組み合わせの相性を独自に学んでおくと良いかもしれません。また、アナログな昔からある新聞などもフォント選びに役立ちます。微妙なフォントの違いを使った視覚効果を利用してよりテキストを伝えやすく、見出しなどと区別しています。参考にしてみると良いですよ。

WEBデザインで大切なフォント

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WEBデザインで大切なものにフォントの選択があります。フォント形式はもちろんですが、他にも大きさや背景との色のコントラストなどが重要なポイントになってきます。また、突き詰めていくと行間などもデザインを左右させます。基本的なフォント使いは、皆さん習得していると思いますが、何よりも大切なことは、デザイン性だけでなく、誰もが読みやすいか、分かり易いかです。実際にWEB画面などで確認しながら作業を進めていっていると思いますが、最後はデザイナーのセンスに掛かってきます。そのフォントがデザインやコンセプトとマッチしているかはWEBデザイナーの腕次第と言った所でしょうか。デザイナーそれぞれ、自分のお気に入りのフォルムなどあると思いますが、まずは初心を思い出し、デザイン本来の目的である伝える、発信すると言うことを忠実に表現してみると良いでしょう。

WEBデザインで重要なツールの一つにフォントがありますが、ロゴやテキスト、キャッチコピー、見出し、UXデザインにおいてもフォントは大切な役割を果たしています。多くのデザイナーが作った実例を見ながら学んでいくことが一番手っ取り早いのですが、参考にしてほしい点は、やはりスクリーンとプリントの両方に対応できるデザインを参考にすることです。多くの方の目に触れる訳ですから、デザインだけにこだわっただけのフォントでは、実用的でない場合もあるのです。シンプルで尚且つデザイン性を感じることのできるデザインのフォントをいくつかピックアップしておくと良いかもしれません。使い勝手等も考慮に入れて自分のお気に入りのフォントを見つけておくことも大切です。

WEBデザイナーに必要なスキルについては、下記のリンクが役立ちます。

ぜひ参考になさってください。

WEBデザイナーの転職・転職に必要なスキル、ソフト、技術など

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WEBデザイナーとして転職を考えている方、読んでいただいてありがとうございます。ブログオーナーの福間です。転職を経験し、WEBデザイナーとして就職できるまでのノウハウや現在人事担当しているわが社の転職者採用の内情を紹介していきたいと思っております。ここで私の経歴をちょっと紹介させてください。そもそも私はWEBデザイナーの仕事とは別の仕事に就職していました。どうしてもやりたいデザインのために仕事をしながら勉強、経験を積み、今の企業に就職。10年の仕事の実績と転職の経験から、人事担当を任されたのが1年前でした。現在、転職者の面接官も担当していますが、採用を決定するこちら側の事情は転職を経験していた当時とは全く違うものでした。そこでブログで発信していこうと決意。参考にしてみてください。

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